2007年03月29日
河豚。
河の豚と書いて、「フグ」・・・
県産の河豚ちゃんです。

今朝の浦添魚港で仕入れました。
と、言ってもレストラン「マオン」の座間味シェフや、北谷のレストラン「TANTAN」の塚田シェフの方々に進められて購入。
購入できて、ラッキー!
この河豚、 お店に着いてからもまだ、生きてました!
さばいてる時も、身の部分が「ピクピク・・・」
気持悪がらないでくださいね。
それだけ、「鮮度がいい!!」
ということですので・・・
まだ、生きてたのでちょっと可愛そうな気持にもなりますけどね・・・
命ある物を自らの手で、殺めると言う事は、この仕事では、ごくごく当たり前の事でもありますが、
あえて、その生命を絶たたせてしまうわけですからね・・・
ちゃんと、気持をいれて美味しく料理してあげないと、今まで生きていた意味も無になってしまいます・・・
絶対に美味しくしてあげます。
明日のランチタイムで「カルパッチォ」にしてお出ししますね!
まだ、どのようなカルパッチョにするのか、考え中ですけど・・・
本土物の河豚よりは、味はさっぱりしていて、身はしっかりとしていますから、薄く切って何か
相性のいい食材を添えようと思ってます・・・
河豚ちゃんのためにも、何か工夫せねば!
もちろん、皆さんに喜んでもらえるようにね。
明日が、楽しみだ!
お終い。
県産の河豚ちゃんです。
今朝の浦添魚港で仕入れました。
と、言ってもレストラン「マオン」の座間味シェフや、北谷のレストラン「TANTAN」の塚田シェフの方々に進められて購入。
購入できて、ラッキー!
この河豚、 お店に着いてからもまだ、生きてました!
さばいてる時も、身の部分が「ピクピク・・・」
気持悪がらないでくださいね。
それだけ、「鮮度がいい!!」
ということですので・・・
まだ、生きてたのでちょっと可愛そうな気持にもなりますけどね・・・
命ある物を自らの手で、殺めると言う事は、この仕事では、ごくごく当たり前の事でもありますが、
あえて、その生命を絶たたせてしまうわけですからね・・・
ちゃんと、気持をいれて美味しく料理してあげないと、今まで生きていた意味も無になってしまいます・・・
絶対に美味しくしてあげます。
明日のランチタイムで「カルパッチォ」にしてお出ししますね!
まだ、どのようなカルパッチョにするのか、考え中ですけど・・・
本土物の河豚よりは、味はさっぱりしていて、身はしっかりとしていますから、薄く切って何か
相性のいい食材を添えようと思ってます・・・
河豚ちゃんのためにも、何か工夫せねば!
もちろん、皆さんに喜んでもらえるようにね。
明日が、楽しみだ!
お終い。
2007年03月28日
ケールの手打ちパスタ。
ケールの手打ちパスタ生地です。

ケールは、青汁でも有名ですね。
キャベツやブロッコリーの仲間(原種)になるようです。
今回のケール入り生地は、全然苦くな~い・・・
ですので、ご安心を。
ディナーコース(フルコース)で、お出ししますね。
蛸のラグーや、甲殻類でお出ししたいんですが、(ケールの香りが、アンチョビなどに合いそう・・・)
仕入れしだいですので、まだ、どんな手打ちパスタ
にするのかは、、まだ未定です。
食感と香りを考えると、オレキエッテ(耳たぶ形)なんか、とてもいいかもしれません。
これも、まだ未定です。
食材が決まれば、どのようなパスタにするか、決めてますので、
何でもかんでも、とはいきません。
月末になって、急に忙しくなりました。
有難いことです。
本当に、お客様に助けられてます。
ありがとうございます・・・・
2~3日、忙しさに甘えます。
いや!
甘えたいんです。
甘えん坊ですけん・・・
お終い。
ケールは、青汁でも有名ですね。
キャベツやブロッコリーの仲間(原種)になるようです。
今回のケール入り生地は、全然苦くな~い・・・
ですので、ご安心を。
ディナーコース(フルコース)で、お出ししますね。
蛸のラグーや、甲殻類でお出ししたいんですが、(ケールの香りが、アンチョビなどに合いそう・・・)
仕入れしだいですので、まだ、どんな手打ちパスタ
にするのかは、、まだ未定です。
食感と香りを考えると、オレキエッテ(耳たぶ形)なんか、とてもいいかもしれません。
これも、まだ未定です。
食材が決まれば、どのようなパスタにするか、決めてますので、
何でもかんでも、とはいきません。
月末になって、急に忙しくなりました。
有難いことです。
本当に、お客様に助けられてます。
ありがとうございます・・・・
2~3日、忙しさに甘えます。
いや!
甘えたいんです。
甘えん坊ですけん・・・
お終い。
2007年03月24日
イノシシのロースト。
先日、紹介した イノシシを使ったディナーのメインディッシュ。
「イノシシのロースト」です。
本来、イノシシの肉は、少しクセのあるお肉なのですが、今回仕入れたイノシシは、あまり癖もなく
柔らかい肉質だったので、ローストにしてみました。

実は、このお肉の調理法にあたっては、結構悩んだんです・・・
前回のブログでも書いたんですが、自分の好みでは、多少の肉本来の香りがあってもいいんじゃないかと・・・
なので、本当なら前日に香草類でマリネしようと思ったんですが、そうしてしまえば大切な肉の
香りを軽減させてしまう・・・
ここは、あえて消去方でいかないと・・・
グリルやソテーではなく、ロースト。
しかも、時間をかけて、ゆっくりと。
そうすることで、大切な香りを損なわず、しかも柔らかい・・・
歯でお肉を噛み切った瞬間、程よい香りと肉汁が、口の中に広がる・・・
付け合せは、雑穀米のリゾットと、舞茸。
そして、イノシシの脂でフリットにした、ターンム。
このターンムは、さっとバルサミコにくぐらせ、イノシシの脂の香りと酸味を利かせた物。
ソースは、赤ワインソース、サルサヴェルデ(パセリソース)、煮詰めたバルサミコ。
本当は、ソースなんて使わなくても、充分に美味しくいただけると思う。
(僕個人では、使いたくなかった・・・付け合せとの相性で充分・・・)
ただ、お客様には色んな方法で食べてもらいたいし、「イノシシが苦手!」と言う方にも、食べてもらいたいですから・・・
イノシシ肉を、食べた事のない方・・・
是非、一度、挑戦してみてください!!
「イノシシのロースト」です。
本来、イノシシの肉は、少しクセのあるお肉なのですが、今回仕入れたイノシシは、あまり癖もなく
柔らかい肉質だったので、ローストにしてみました。
実は、このお肉の調理法にあたっては、結構悩んだんです・・・
前回のブログでも書いたんですが、自分の好みでは、多少の肉本来の香りがあってもいいんじゃないかと・・・
なので、本当なら前日に香草類でマリネしようと思ったんですが、そうしてしまえば大切な肉の
香りを軽減させてしまう・・・
ここは、あえて消去方でいかないと・・・
グリルやソテーではなく、ロースト。
しかも、時間をかけて、ゆっくりと。
そうすることで、大切な香りを損なわず、しかも柔らかい・・・
歯でお肉を噛み切った瞬間、程よい香りと肉汁が、口の中に広がる・・・
付け合せは、雑穀米のリゾットと、舞茸。
そして、イノシシの脂でフリットにした、ターンム。
このターンムは、さっとバルサミコにくぐらせ、イノシシの脂の香りと酸味を利かせた物。
ソースは、赤ワインソース、サルサヴェルデ(パセリソース)、煮詰めたバルサミコ。
本当は、ソースなんて使わなくても、充分に美味しくいただけると思う。
(僕個人では、使いたくなかった・・・付け合せとの相性で充分・・・)
ただ、お客様には色んな方法で食べてもらいたいし、「イノシシが苦手!」と言う方にも、食べてもらいたいですから・・・
イノシシ肉を、食べた事のない方・・・
是非、一度、挑戦してみてください!!
2007年03月22日
イノシシ。
明日のディナータイムから、お出しする。
イノシシ肉です。
人読んで「イノッチ」です。(僕だけか・・・)
イノッチの太ももの部分になります。

「イノッチの太もも」・・・って読んでしまうと、写真が生々しくなるので、イノッチの愛称はやめときます。
ちょっと、怖くなりましたね。
イノッチ、バラシチャッタ・・・・・ってね。(笑)
冗談はさておき、明日からのディナーコースのメインディッシュで登場します!
国産のイノシシは、大変高価で中々、手に入らないので、「カナダ産」を使用します。
「イノシシはクセが強い!」 とか 「硬い」とかのイメージがあるかもしれませんが、このカナダ産の
イノシシは、癖もあまりなく、肉質は柔らかいです。
何故?
それは、加工工程がキチンとされているからなのです。 おそらく、与えている飼料も今までの
飼育方法まで変わって来ていると思っています。
でも、やはりイノシシは、硬くて癖のあるものが、個人的には好きなんですけどね・・・
僕がまだ幼い頃、奄美大島に住んでいたのですが、父の友人から、「イノシシの肉を食べに来い!」と
僕達、家族全員で名瀬~古仁屋まで(当時、車で2時間くらいかかっていた・・・)
その友人宅へ、押しかけた記憶があるんですが、
家の居間のど真ん中では、僕達家族が来るのを待ち構えているかのように、焼肉用の鉄板が熱々と、鉄板の上からうっすら煙を立てていました。
んーーー攻撃的だ。
「いつでも、かかって来い!」状態の鉄板君。
そして、「幾らでも食ってやる!」状態の兄弟。
何よりも、記憶に残っているのが、「肉の香り!!」だったんですね。
あの記憶はまるで、お鍋の底にこびりついてる、オコゲみたいで、
いくら、磨いても中々綺麗にならない、
結局、そのお鍋は封印しちゃった・・・
くらいの、衝撃。(何の事やら??)
と言うか、あの時のリアルがまだ、こびり付いたままなんです。
「鉄」を思わせるような香り、噛めばかむほど味がある。
それでいて、くどくなく、逆に飲み込んでしまえば、スッキリとしている。
ただ、肉質は硬くて、皮目はほとんど「ゴム」状態・・・
その感覚が、面白くて何度も焼いては、食べ。
焼いては食べを繰り返していた。
とうとう、親に「食べすぎ!!」って怒られた記憶もまた、脳みそに、こびり付いてる。
その、おかげで、今でも気分が悪くなるくらい、何でも食べ過ぎてしまう・・・・(笑)
誰か、叱って・・・・・
とにかく、自分の中では、イノシシ肉には思い出があり、今でも好きなお肉の部類に入ります。
明日は、このイノシシ肉をローストにして、パセリソースと赤ワインソース。
そして、穀物類とターンムのリゾットを添えて、お出ししますね!
イノシシ肉です。
人読んで「イノッチ」です。(僕だけか・・・)
イノッチの太ももの部分になります。
「イノッチの太もも」・・・って読んでしまうと、写真が生々しくなるので、イノッチの愛称はやめときます。
ちょっと、怖くなりましたね。
イノッチ、バラシチャッタ・・・・・ってね。(笑)
冗談はさておき、明日からのディナーコースのメインディッシュで登場します!
国産のイノシシは、大変高価で中々、手に入らないので、「カナダ産」を使用します。
「イノシシはクセが強い!」 とか 「硬い」とかのイメージがあるかもしれませんが、このカナダ産の
イノシシは、癖もあまりなく、肉質は柔らかいです。
何故?
それは、加工工程がキチンとされているからなのです。 おそらく、与えている飼料も今までの
飼育方法まで変わって来ていると思っています。
でも、やはりイノシシは、硬くて癖のあるものが、個人的には好きなんですけどね・・・
僕がまだ幼い頃、奄美大島に住んでいたのですが、父の友人から、「イノシシの肉を食べに来い!」と
僕達、家族全員で名瀬~古仁屋まで(当時、車で2時間くらいかかっていた・・・)
その友人宅へ、押しかけた記憶があるんですが、
家の居間のど真ん中では、僕達家族が来るのを待ち構えているかのように、焼肉用の鉄板が熱々と、鉄板の上からうっすら煙を立てていました。
んーーー攻撃的だ。
「いつでも、かかって来い!」状態の鉄板君。
そして、「幾らでも食ってやる!」状態の兄弟。
何よりも、記憶に残っているのが、「肉の香り!!」だったんですね。
あの記憶はまるで、お鍋の底にこびりついてる、オコゲみたいで、
いくら、磨いても中々綺麗にならない、
結局、そのお鍋は封印しちゃった・・・
くらいの、衝撃。(何の事やら??)
と言うか、あの時のリアルがまだ、こびり付いたままなんです。
「鉄」を思わせるような香り、噛めばかむほど味がある。
それでいて、くどくなく、逆に飲み込んでしまえば、スッキリとしている。
ただ、肉質は硬くて、皮目はほとんど「ゴム」状態・・・
その感覚が、面白くて何度も焼いては、食べ。
焼いては食べを繰り返していた。
とうとう、親に「食べすぎ!!」って怒られた記憶もまた、脳みそに、こびり付いてる。
その、おかげで、今でも気分が悪くなるくらい、何でも食べ過ぎてしまう・・・・(笑)
誰か、叱って・・・・・
とにかく、自分の中では、イノシシ肉には思い出があり、今でも好きなお肉の部類に入ります。
明日は、このイノシシ肉をローストにして、パセリソースと赤ワインソース。
そして、穀物類とターンムのリゾットを添えて、お出ししますね!
2007年03月18日
模合。
昨日は、仕事が終わってから模合(モアイ)だったんですが・ *漢字当ってますか?
メンバーは、飲食店を経営している、オーナーシェフの方々。
和食の方もいます・・・
毎月、各店舗でモアイをするんですが、今回は、
2月に那覇市泉崎でビストロ、フレンチレストランをオープンした、嘉数さんのお店。
ビストロ.フレンチ 「ル・プレズィール」
で開催されました。
写真をパシャパシャ撮っていたんですね・・・
店内や、厨房や参加メンバーの方々とかね・・・
今日、(ついさっき・・・)写真をパソコンに取り込んで、少し写真を編集しようと、パソコンをいじっていたらですね、
パソコンの奴、急に怒り出しちゃって・・・
それで、慌てて、なだめていたんですけど、中々機嫌を直してくれなくて・・・
そんでもって、昨日撮った写真。
ぜーんぶ!!パーーーーーーーーーーーーっになりました・・・・
お店の中や外観なんかを紹介したかったのに。
嘉数さん、本当にごめんなさい。
なんとか、名詞は先ほど写真に収められたので・・・

そして、裏面。

やっぱり、安物のキャメラじゃキチンと写せないですね。
ビストロ フレンチ ル・プレズィール
Le Plaisir
住所 那覇市泉崎1-14-14
TEL 098-867-9880
ランチタイム 11:30~14:00(L.O)
ディナータイム 18:00~22:00(L.O)
定休日 日曜日
赤いおしゃれな看板がすぐに目に止まります・・・
店内は、ゆったりとくつろげる素敵なビストロ感覚な空間になっていました。
ディナーでは、まだまだ沖縄では珍しい、お客様が、数ある料理の中から、自分好みのコース料理
を選んで作れる。
「プリフィックス・スタイル」で提供しているとの事でした!
写真がなくて、本当にすみません。
とにかく、おしゃれなレストランでした!
メンバーは、飲食店を経営している、オーナーシェフの方々。
和食の方もいます・・・
毎月、各店舗でモアイをするんですが、今回は、
2月に那覇市泉崎でビストロ、フレンチレストランをオープンした、嘉数さんのお店。
ビストロ.フレンチ 「ル・プレズィール」
で開催されました。
写真をパシャパシャ撮っていたんですね・・・
店内や、厨房や参加メンバーの方々とかね・・・
今日、(ついさっき・・・)写真をパソコンに取り込んで、少し写真を編集しようと、パソコンをいじっていたらですね、
パソコンの奴、急に怒り出しちゃって・・・
それで、慌てて、なだめていたんですけど、中々機嫌を直してくれなくて・・・
そんでもって、昨日撮った写真。
ぜーんぶ!!パーーーーーーーーーーーーっになりました・・・・
お店の中や外観なんかを紹介したかったのに。
嘉数さん、本当にごめんなさい。
なんとか、名詞は先ほど写真に収められたので・・・
そして、裏面。
やっぱり、安物のキャメラじゃキチンと写せないですね。
ビストロ フレンチ ル・プレズィール
Le Plaisir
住所 那覇市泉崎1-14-14
TEL 098-867-9880
ランチタイム 11:30~14:00(L.O)
ディナータイム 18:00~22:00(L.O)
定休日 日曜日
赤いおしゃれな看板がすぐに目に止まります・・・
店内は、ゆったりとくつろげる素敵なビストロ感覚な空間になっていました。
ディナーでは、まだまだ沖縄では珍しい、お客様が、数ある料理の中から、自分好みのコース料理
を選んで作れる。
「プリフィックス・スタイル」で提供しているとの事でした!
写真がなくて、本当にすみません。
とにかく、おしゃれなレストランでした!
2007年03月17日
ランチのお魚。
今日のランチで、お出しするお魚です。

このお魚、一年で一回か2回くらいしか、水揚げされない貴重なお魚らしいんです・・・
名前が、「深海カマス」!!
見た目が何か、太刀魚や黒むつ とかに似ています。
「焼いたら、とてもふっくらとしている!」と漁港の方も言っていました。
後で、焼いて食べてみて、今日のお魚に合うソースや、調理方法を考えてみますね!
なんだか、昨日から体が重い・・・・(もともと重たいんですけどね)
風邪??
みなさんも、体調管理にお気をつけくださいね。
今日は、予約も結構入ってきているし、頑張らねば!!
このお魚、一年で一回か2回くらいしか、水揚げされない貴重なお魚らしいんです・・・
名前が、「深海カマス」!!
見た目が何か、太刀魚や黒むつ とかに似ています。
「焼いたら、とてもふっくらとしている!」と漁港の方も言っていました。
後で、焼いて食べてみて、今日のお魚に合うソースや、調理方法を考えてみますね!
なんだか、昨日から体が重い・・・・(もともと重たいんですけどね)
風邪??
みなさんも、体調管理にお気をつけくださいね。
今日は、予約も結構入ってきているし、頑張らねば!!
2007年03月15日
ホワイトデー。
今日は、ホワイトデーですね。
毎年、3月14日のお店の入客数って、イマイチだったんですが、
今年は去年とは違い、ちょっと忙しかったです・・・
蒸し暑い厨房の中、一人で「パニックフェスティバル」を開催してました・・・
オーダーに踊らされていました。
その理由はこれです↓。

何だろう??
と思いますよね・・・・
これはですね、「カルトッチョ」と言って、イタリア料理では、主に魚料理でやります。
ホワイトデースペシャルディナーコースでは、この「カルトッチョ」を
「子羊!」でお出ししました。
中は、こんな感じ・・・

ソースは別添えで、 バルサミコソースとジェノバ(バジル)ソースの2種類を出しています。

この料理のおかげで、エライばたばたと一人で踊っていました・・・
焼いたり、包んだり・・・
アハハハ(笑)
んでもって、パスタを作ったり・・・
それで、それで。
焼いたり、包んだり・・・・
ヒヒッ(笑)
ああ・・・・・
前菜盛らなくちゃ・・・
・・・・・・・・
っと、中々忙しいディナータイムでありました。
16日まで、この料理をお出しします。
ので、頑張らなくては!
お終い。
毎年、3月14日のお店の入客数って、イマイチだったんですが、
今年は去年とは違い、ちょっと忙しかったです・・・
蒸し暑い厨房の中、一人で「パニックフェスティバル」を開催してました・・・
オーダーに踊らされていました。
その理由はこれです↓。
何だろう??
と思いますよね・・・・
これはですね、「カルトッチョ」と言って、イタリア料理では、主に魚料理でやります。
ホワイトデースペシャルディナーコースでは、この「カルトッチョ」を
「子羊!」でお出ししました。
中は、こんな感じ・・・
ソースは別添えで、 バルサミコソースとジェノバ(バジル)ソースの2種類を出しています。
この料理のおかげで、エライばたばたと一人で踊っていました・・・
焼いたり、包んだり・・・
アハハハ(笑)
んでもって、パスタを作ったり・・・
それで、それで。
焼いたり、包んだり・・・・
ヒヒッ(笑)
ああ・・・・・
前菜盛らなくちゃ・・・
・・・・・・・・
っと、中々忙しいディナータイムでありました。
16日まで、この料理をお出しします。
ので、頑張らなくては!
お終い。
2007年03月12日
ホワイトデースペシャルディーナの内容。
朝からの飛ばしっぱなしの、仕込みも落ち着いてきたので、
ホワイトデースペシャルディナーコースのご紹介です!
http://blog.livedoor.jp/la_strada2004/
以前、使っていたブログを、ホームページリニューアルのため、新しく「トピック」として、活用しています。
こちらの「トピック」に、ホワイトデースペシャルディナーコースの内容を掲載しましたので、
気になる方は、一度、見てみてください。。
ホワイトデースペシャルディナーコースのご紹介です!
http://blog.livedoor.jp/la_strada2004/
以前、使っていたブログを、ホームページリニューアルのため、新しく「トピック」として、活用しています。
こちらの「トピック」に、ホワイトデースペシャルディナーコースの内容を掲載しましたので、
気になる方は、一度、見てみてください。。
2007年03月12日
明日の事・・・
明日は、定休日の前日になるんですが、仕込みが大変・・・
本当なら、お休み前日は食材の在庫をあまり残したくないんですけど。
明日の営業分の食材がない。
明らかに、自分の発注ミスだ・・・
冷蔵庫には、材料が何もない・・・
明日のために何か、仕込みが出来ればやっておきたいんですけど、その材料がない・・・
明日、ヤバイよ。
本気で、明日の準備をイメージしとかないと、ランチまでに間に合わない・・・
とりあえず、8:30までには、漁港から戻って来てないと・・・
その後、デザートの仕込から初めて。
魚をさばくのは、デザートの準備の後だな・・・
魚のブロード(ブイヨン)を作っておかないと。
んっ?コントルノ(付け合せの野菜)は、どうする??
そうだな、10:30に八百屋に直行。
そんで、11:00にはこまごまとした、ランチの仕込みをせねば。(トマトの湯向きとか、サラダ類とか・・・)
・・・・・・・・・
あえて、考え直せば、このリアルな緊張感は大切なんだな。 っと前向きに思っていないと
仕事の質がよくならない気がします。
限られた時間の中で、どれだけのクオリティーを出せるのか?
ただ、漠然と流されているような、技術のみに頼るのか?
「今日は、これでいっか・・・」 みたいなね。
その2種類の行動パターンによって、料理人の質にも変化がでてくると思うし、
「プロの仕事」とは?
という料理人の永久的な課題にも大きくつながっていくものだと思っています。
前向きに考え、行動せねば!
今日は、ホントにホントの独り言でした・・・
お終い。
本当なら、お休み前日は食材の在庫をあまり残したくないんですけど。
明日の営業分の食材がない。
明らかに、自分の発注ミスだ・・・
冷蔵庫には、材料が何もない・・・
明日のために何か、仕込みが出来ればやっておきたいんですけど、その材料がない・・・
明日、ヤバイよ。
本気で、明日の準備をイメージしとかないと、ランチまでに間に合わない・・・
とりあえず、8:30までには、漁港から戻って来てないと・・・
その後、デザートの仕込から初めて。
魚をさばくのは、デザートの準備の後だな・・・
魚のブロード(ブイヨン)を作っておかないと。
んっ?コントルノ(付け合せの野菜)は、どうする??
そうだな、10:30に八百屋に直行。
そんで、11:00にはこまごまとした、ランチの仕込みをせねば。(トマトの湯向きとか、サラダ類とか・・・)
・・・・・・・・・
あえて、考え直せば、このリアルな緊張感は大切なんだな。 っと前向きに思っていないと
仕事の質がよくならない気がします。
限られた時間の中で、どれだけのクオリティーを出せるのか?
ただ、漠然と流されているような、技術のみに頼るのか?
「今日は、これでいっか・・・」 みたいなね。
その2種類の行動パターンによって、料理人の質にも変化がでてくると思うし、
「プロの仕事」とは?
という料理人の永久的な課題にも大きくつながっていくものだと思っています。
前向きに考え、行動せねば!
今日は、ホントにホントの独り言でした・・・
お終い。
2007年03月10日
リセット。
今日は、昼、夜共に大入り!
夜に関しては、ご予約のケーキだったり、¥5.000のフルコースのオーダーが入ってたりで、入客数よりも、僕個人が忙しかったのかな・・・?
久しぶりに、無口になってしまう自分に気づき?
ちょっと、てんぱってるのかな・・・?と
そんな時は、厨房の棚にある「ルービックキューブ」を、ガチャガチャ。

意外と、頭の中が「リセット」します。
とは言っても、一面だけしか出来ません・・・
無理して、2面に挑戦すると、とても血圧が上がります・・・
正直、2面は出来ません。
あれは、不可能です・・・
もし、出来るようになってしまったら、
きっと、自慢しまくってますね・・・
あちこちで。
コンビニのレジのアルバイトの娘とかに、お会計の時とか、わざと目の前でやってしまいそうです・・・
それから・・・
ヤンキー達に、カツアゲとかされそうになったら 命がけで、見せてしまうかもしれません・・・
プルプル震えながら
なので、ルービックキューブの2面は挑戦しません。
・・・・・・・・・・・
自分、出来ませんから・・・・・・
お終い。
夜に関しては、ご予約のケーキだったり、¥5.000のフルコースのオーダーが入ってたりで、入客数よりも、僕個人が忙しかったのかな・・・?
久しぶりに、無口になってしまう自分に気づき?
ちょっと、てんぱってるのかな・・・?と
そんな時は、厨房の棚にある「ルービックキューブ」を、ガチャガチャ。
意外と、頭の中が「リセット」します。
とは言っても、一面だけしか出来ません・・・
無理して、2面に挑戦すると、とても血圧が上がります・・・
正直、2面は出来ません。
あれは、不可能です・・・
もし、出来るようになってしまったら、
きっと、自慢しまくってますね・・・
あちこちで。
コンビニのレジのアルバイトの娘とかに、お会計の時とか、わざと目の前でやってしまいそうです・・・
それから・・・
ヤンキー達に、カツアゲとかされそうになったら 命がけで、見せてしまうかもしれません・・・
プルプル震えながら
なので、ルービックキューブの2面は挑戦しません。
・・・・・・・・・・・
自分、出来ませんから・・・・・・
お終い。
2007年03月09日
ディナーコースです。
本日の¥2.400ディナーコースです。
まずは、前菜。

右上、小皿に盛り付けているのが、「カワハギのマリネ。」ルッコラのドレッシングとガーリック風味のマヨネーズで仕上げています。
その左となりが、「カリフラワームース、いくら添え」です。この組み合わせ、個人的に好きです。
カリフラワーの甘さと香り・・・これがイクラとの相性にバッチリに合うんです!
そして、左下から、「茸類のパテ」 キャンティ-などのスッキリとしたワインに合いそうです・・・
「鶏肉とくるみの冷たいインヴォルティーニ。」 何故だか、毎日、作ってしまいます(笑)
「かぼちゃとゴルゴンゾーラのフリッタータ」本当は、タルトにしたかったのですが、時間的に仕込みが間に合わなかったので、今日はフリッタータ・・・
そして、本日のスパゲティー。
「鶏肉と小松菜のスパゲティー」

若鶏をソテーして、ニンニク、アンチョビ、鷹のつめを入れ、香りが出てきたらざく切りにした小松菜を入れます。
そして、少々のミネラルウォーターを入れ、トマトソースも加え、スパゲティーも加え絡めます。
最後に、パルメザンチーズとブラックペッパーを一振りして、完成です。
これ、美味しいですよ!!本当に!
ココから次は、お魚料理かお肉料理をお客様に選んでもらうんですが、お魚料理の写真を撮り忘れちゃったので(すみません・・・)
ちなみに、今日のお魚料理は、「イラブチャーのソテーフィノッキオのソース」でした。
フィノッキォとは、イタリア語でフェンネルのことを言います。
お魚のブロードとフィノッキォの株の部分を茹でて、ミキサーでピューレ状にして最後に生クリームでのばします。
これは、案外イメージ的には、「イーチョーバの香りが強くなりそう・・・」だと思われるかもしれませんが、これが全然、!ほのかに香るくらいで、お魚料理には、ソースとしてちょうどいいくらいになります。
魅力的な相性ですよ。
イタリア料理では、鰯のスパゲティーやグラタン料理などに良く使われます・・・
今日は、お肉料理の写真をUPしますね。
本日のお肉料理は、
「牛フィレ肉のソテー、赤ワインソース」です。

赤ワインソースに、バージンオイルを、ちょっとだけ上からかけています。
そうすることで、赤ワインソースの濃厚さと、バージンオイルのフルーティーな風味がバランスよく調和されます。
そして、最後にデザート、ガトーショコラと黒糖のパンナコッタでした。
もちろん、コーヒーか紅茶がついてます。
あっ、それから、自家製パンもついて。
¥2.400コースの紹介でした!!
お終い。
まずは、前菜。
右上、小皿に盛り付けているのが、「カワハギのマリネ。」ルッコラのドレッシングとガーリック風味のマヨネーズで仕上げています。
その左となりが、「カリフラワームース、いくら添え」です。この組み合わせ、個人的に好きです。
カリフラワーの甘さと香り・・・これがイクラとの相性にバッチリに合うんです!
そして、左下から、「茸類のパテ」 キャンティ-などのスッキリとしたワインに合いそうです・・・
「鶏肉とくるみの冷たいインヴォルティーニ。」 何故だか、毎日、作ってしまいます(笑)
「かぼちゃとゴルゴンゾーラのフリッタータ」本当は、タルトにしたかったのですが、時間的に仕込みが間に合わなかったので、今日はフリッタータ・・・
そして、本日のスパゲティー。
「鶏肉と小松菜のスパゲティー」
若鶏をソテーして、ニンニク、アンチョビ、鷹のつめを入れ、香りが出てきたらざく切りにした小松菜を入れます。
そして、少々のミネラルウォーターを入れ、トマトソースも加え、スパゲティーも加え絡めます。
最後に、パルメザンチーズとブラックペッパーを一振りして、完成です。
これ、美味しいですよ!!本当に!
ココから次は、お魚料理かお肉料理をお客様に選んでもらうんですが、お魚料理の写真を撮り忘れちゃったので(すみません・・・)
ちなみに、今日のお魚料理は、「イラブチャーのソテーフィノッキオのソース」でした。
フィノッキォとは、イタリア語でフェンネルのことを言います。
お魚のブロードとフィノッキォの株の部分を茹でて、ミキサーでピューレ状にして最後に生クリームでのばします。
これは、案外イメージ的には、「イーチョーバの香りが強くなりそう・・・」だと思われるかもしれませんが、これが全然、!ほのかに香るくらいで、お魚料理には、ソースとしてちょうどいいくらいになります。
魅力的な相性ですよ。
イタリア料理では、鰯のスパゲティーやグラタン料理などに良く使われます・・・
今日は、お肉料理の写真をUPしますね。
本日のお肉料理は、
「牛フィレ肉のソテー、赤ワインソース」です。
赤ワインソースに、バージンオイルを、ちょっとだけ上からかけています。
そうすることで、赤ワインソースの濃厚さと、バージンオイルのフルーティーな風味がバランスよく調和されます。
そして、最後にデザート、ガトーショコラと黒糖のパンナコッタでした。
もちろん、コーヒーか紅茶がついてます。
あっ、それから、自家製パンもついて。
¥2.400コースの紹介でした!!
お終い。
2007年03月08日
レトロ街道。
先日の休みの日に、娘達(しっぽ付き)を連れて、浦添のとある場所を散策してきました。

俗に言うスナック街なんだけど、
なんてゆーか・・・
昭和ちっくなんですよね。
ある意味、魅力的なんです・・・
カラオケスナックの入り口の写真とか・・・

・・・・・・・・
前々から気になっているけど、カフェーって何だろう?
明らかに、普通のカフェとは違うっぽい・・・

写真じゃ見えずらいんですが、奥にも「カフェー」の看板達が、チラホラと・・・
途中、営業しているのか微妙な写真屋さん。
ここには、年季の入ったキャメラが、寂しそうに棚の隅に飾られていました・・・
なんだか魅力的なキャメラですな!
貰えないかな・・・?

途中、進路を変えて、裏通りを散策・・・
「おほっ!」
看板がすげーっ!

この看板、よーく見ると看板の淵を針金のみで固定してます・・・
「針金でいっか・・・」
その判断力が凄い・・・
大きなビジネスとかで悩んでいる社長さんとかに見せたくなります・・・
その日は、一時間近く、この町周辺を散歩していたんですが、夜は夜で結構、賑やかになるみたいです。
何だかんだ言いながらも、好きなんですね、懐かしい発見が出来て・・・
その日の夜は、妻から「今日からコレ穿いてね・・・」

うわぁ~赤パンじゃねーか!!
妻言わく、「運気があがるのよ!!」
だって・・・・・
そんなん、努力しだいでしょうが・・・
どうして、こう楽観的なのか・・・・・・
まあ、そんなこと言いながら、ちゃっかり穿いてますよ・・・
赤いパンツ・・・・・・
メタボリックな僕には、絶対似合わないのに・・・
恥かしい・・・・・
とりあえず、毎日 赤パン穿いて頑張ってます。
(笑)。
俗に言うスナック街なんだけど、
なんてゆーか・・・
昭和ちっくなんですよね。
ある意味、魅力的なんです・・・
カラオケスナックの入り口の写真とか・・・
・・・・・・・・
前々から気になっているけど、カフェーって何だろう?
明らかに、普通のカフェとは違うっぽい・・・
写真じゃ見えずらいんですが、奥にも「カフェー」の看板達が、チラホラと・・・
途中、営業しているのか微妙な写真屋さん。
ここには、年季の入ったキャメラが、寂しそうに棚の隅に飾られていました・・・
なんだか魅力的なキャメラですな!
貰えないかな・・・?
途中、進路を変えて、裏通りを散策・・・
「おほっ!」
看板がすげーっ!
この看板、よーく見ると看板の淵を針金のみで固定してます・・・
「針金でいっか・・・」
その判断力が凄い・・・
大きなビジネスとかで悩んでいる社長さんとかに見せたくなります・・・
その日は、一時間近く、この町周辺を散歩していたんですが、夜は夜で結構、賑やかになるみたいです。
何だかんだ言いながらも、好きなんですね、懐かしい発見が出来て・・・
その日の夜は、妻から「今日からコレ穿いてね・・・」
うわぁ~赤パンじゃねーか!!
妻言わく、「運気があがるのよ!!」
だって・・・・・
そんなん、努力しだいでしょうが・・・
どうして、こう楽観的なのか・・・・・・
まあ、そんなこと言いながら、ちゃっかり穿いてますよ・・・
赤いパンツ・・・・・・
メタボリックな僕には、絶対似合わないのに・・・
恥かしい・・・・・
とりあえず、毎日 赤パン穿いて頑張ってます。
(笑)。
2007年03月07日
お土産。
先日のランチタイムに、約2年ぶりくらいの御来店。 N夫婦が、イタリア旅行に行っていたらしく、
お土産をいただきました。

ハイッ!
これが、お土産。「セタロ」のスパゲティー2種類!!
ブカティーニ (太目のスパゲティーの中心部分に穴があいている物・・・)
と
スパゲッティーニ (細めのスパゲティー・・・)
これね、実は「奇跡のスパゲティー」
と呼ばれている、大変高価で希少なメーカーさんなんですね。
それは、何故か?というと・・・
奇跡のパスタと絶賛されたSETAROのパスタは、ナポリの南東、ベスビオ火山の麓に位置する小さな村トッレ・アニュンチアータで生産されていて。土地柄、パスタの乾燥には、とてもいい条件だそうです。
自然環境に恵まれたこの村は、16世紀以来パスタ生産の中心地として栄えました。
ですが、残念ながら・・・
人工乾燥による量産が可能になると、多くのパスタメーカーは、生産環境よりも、流通の便を求めてイタリア各地へ拡散していきました。
自然乾燥に頼るとなると、あまりにも時間のかかる作業になるのです。
そのスパゲティーの種類によっては、乾燥だけで、24時間~120時間かかるようです。
なので、時間のかからない人口乾燥が、今では主流となり(生産量もUP!!)、この「セタロ」に関しては、本当に、「手間隙かけてる」ということになります。
(もちろん、限られた生産量になります・・・)
気になる「お味は??」っと言いますと・・・
一番最初の食感が正直、「あれっボイル間違えた!?」的な食感、もちろんアルデンテに茹で上げたのですが・・・
んーーー
説明が難しくなるんですけど、(生パスタとスパゲティーを足して2で割ったような感じ・・・)。
本当にそんな感じだったんです!
絶対に他では感じ取れない食感。
不思議だけど、かなり美味い!!!
このスパゲティー食べ続けたら、これじゃないとダメになりそう・・・
これ、ヤバイね。
そんな、セタロですが、本当にこだわりを持ち続けて、
時代が変わろうとも、自分たち(セタロ一家)は、変わらない。
伝統を受け継ぎ続け、守り抜いているからこそ、出来上がるクオリティーは極上なのでしょうね・・・
魂を感じるスパゲティーでした。
わざわざ探しぬいて買ってきてくれたN夫婦に、本当に感謝です・・・
ありがとうございます。。
お土産をいただきました。
ハイッ!
これが、お土産。「セタロ」のスパゲティー2種類!!
ブカティーニ (太目のスパゲティーの中心部分に穴があいている物・・・)
と
スパゲッティーニ (細めのスパゲティー・・・)
これね、実は「奇跡のスパゲティー」
と呼ばれている、大変高価で希少なメーカーさんなんですね。
それは、何故か?というと・・・
奇跡のパスタと絶賛されたSETAROのパスタは、ナポリの南東、ベスビオ火山の麓に位置する小さな村トッレ・アニュンチアータで生産されていて。土地柄、パスタの乾燥には、とてもいい条件だそうです。
自然環境に恵まれたこの村は、16世紀以来パスタ生産の中心地として栄えました。
ですが、残念ながら・・・
人工乾燥による量産が可能になると、多くのパスタメーカーは、生産環境よりも、流通の便を求めてイタリア各地へ拡散していきました。
自然乾燥に頼るとなると、あまりにも時間のかかる作業になるのです。
そのスパゲティーの種類によっては、乾燥だけで、24時間~120時間かかるようです。
なので、時間のかからない人口乾燥が、今では主流となり(生産量もUP!!)、この「セタロ」に関しては、本当に、「手間隙かけてる」ということになります。
(もちろん、限られた生産量になります・・・)
気になる「お味は??」っと言いますと・・・
一番最初の食感が正直、「あれっボイル間違えた!?」的な食感、もちろんアルデンテに茹で上げたのですが・・・
んーーー
説明が難しくなるんですけど、(生パスタとスパゲティーを足して2で割ったような感じ・・・)。
本当にそんな感じだったんです!
絶対に他では感じ取れない食感。
不思議だけど、かなり美味い!!!
このスパゲティー食べ続けたら、これじゃないとダメになりそう・・・
これ、ヤバイね。
そんな、セタロですが、本当にこだわりを持ち続けて、
時代が変わろうとも、自分たち(セタロ一家)は、変わらない。
伝統を受け継ぎ続け、守り抜いているからこそ、出来上がるクオリティーは極上なのでしょうね・・・
魂を感じるスパゲティーでした。
わざわざ探しぬいて買ってきてくれたN夫婦に、本当に感謝です・・・
ありがとうございます。。
2007年03月05日
映画 「ゆれる」。
とうとう見ちゃいました!映画
「ゆれる」・・・
西川美和監督作品、オダギリジョー、香川照之の兄弟間の人と人に対する切ない交わりを描き出した
繊細で複雑な人間ドラマ。
ラストの兄(香川照之)の柔和で悲しげな微笑みに、どうしようもないほどの寂しさが募ります・・・

この映画を見て、本当、久しぶりに「ドキドキ」しています。
ココで詳しく説明するよりも、実際に見る事をオススメしますね。
そもそも、自称「邦画オタク」になってしまったのは、今から4年前くらい前に見た映画
青山真二監督の、
「ユリイカ」
のせいなんです。
人の心の中に存在する「傷」と「再生」の物語・・・
主人公を演じる役所こうじの、静かで存在感のある演技は、3時間30分以上もある映画なのに、常に何故か不思議な緊張感をもたらせてくれました。
「生きろとは言わん、だけど死ぬな!」
「人はそれでも、強くなれっちゃるのか・・・」と泣きながら、妻に言い寄る場面とか。
ほとんどの映像がモノクロの静かな雰囲気の中、彼の言う一言が、とても重いのです。
とても、丁寧な映像(まるで、写真集を見るような・・・)の中で、ある事件をきっかけに知り合った元バスの運転手と再生を誓って中古のバスで、旅を始める幼い兄妹と、その傷から立ち直ろうとする運転手・・・
悲しみ= 愛
弱さ = 強さ
など・・・
人間のもつ二極性を、静かに前面に出した映画だったと思います。
この映画を見たせいで、僕は邦画をメインに見るようになりました。
決して派手さはないけど、遠すぎず、近すぎずの距離で感銘を受けたり、
それぞれの人たちが持つ「劣等感」や「孤独感」・・・
きっかけは何でもいいんです。
ただ、ささやかな共通点を求めていたり、
その出来事を、リアルに消化したいのかもしれません。
邦画には、その世界が存在しているような気がします。
とは言っても、「全ての映画」という意味ではないので・・・
漠然と「映画を見た!」になりたくないんです。
変かもしれませんが、気に入った映画は何回も見てしまいます。
しかも、それじゃ治まらなくて、原作本まで買って読んでしまいます。
たぶん、この「ゆれる」も原作本、買うかもしれません(笑)。
決して、僕自身が病んでるとか、ネガティブな人間じゃないので、あしからず。
だけど、心に残る映画になった事は事実です。
詳しく、熱く説明したいんですが、気になる方は、やはり実際に見たほうがいいと思うので、この辺で止めときますね!
お終い。
「ゆれる」・・・
西川美和監督作品、オダギリジョー、香川照之の兄弟間の人と人に対する切ない交わりを描き出した
繊細で複雑な人間ドラマ。
ラストの兄(香川照之)の柔和で悲しげな微笑みに、どうしようもないほどの寂しさが募ります・・・
この映画を見て、本当、久しぶりに「ドキドキ」しています。
ココで詳しく説明するよりも、実際に見る事をオススメしますね。
そもそも、自称「邦画オタク」になってしまったのは、今から4年前くらい前に見た映画
青山真二監督の、
「ユリイカ」
のせいなんです。
人の心の中に存在する「傷」と「再生」の物語・・・
主人公を演じる役所こうじの、静かで存在感のある演技は、3時間30分以上もある映画なのに、常に何故か不思議な緊張感をもたらせてくれました。
「生きろとは言わん、だけど死ぬな!」
「人はそれでも、強くなれっちゃるのか・・・」と泣きながら、妻に言い寄る場面とか。
ほとんどの映像がモノクロの静かな雰囲気の中、彼の言う一言が、とても重いのです。
とても、丁寧な映像(まるで、写真集を見るような・・・)の中で、ある事件をきっかけに知り合った元バスの運転手と再生を誓って中古のバスで、旅を始める幼い兄妹と、その傷から立ち直ろうとする運転手・・・
悲しみ= 愛
弱さ = 強さ
など・・・
人間のもつ二極性を、静かに前面に出した映画だったと思います。
この映画を見たせいで、僕は邦画をメインに見るようになりました。
決して派手さはないけど、遠すぎず、近すぎずの距離で感銘を受けたり、
それぞれの人たちが持つ「劣等感」や「孤独感」・・・
きっかけは何でもいいんです。
ただ、ささやかな共通点を求めていたり、
その出来事を、リアルに消化したいのかもしれません。
邦画には、その世界が存在しているような気がします。
とは言っても、「全ての映画」という意味ではないので・・・
漠然と「映画を見た!」になりたくないんです。
変かもしれませんが、気に入った映画は何回も見てしまいます。
しかも、それじゃ治まらなくて、原作本まで買って読んでしまいます。
たぶん、この「ゆれる」も原作本、買うかもしれません(笑)。
決して、僕自身が病んでるとか、ネガティブな人間じゃないので、あしからず。
だけど、心に残る映画になった事は事実です。
詳しく、熱く説明したいんですが、気になる方は、やはり実際に見たほうがいいと思うので、この辺で止めときますね!
お終い。
2007年03月04日
邦画オタク。
今日のランチタイムは、大入り!だったんですがーーー
ディナータイムは・・・
・・・・・・・・
てへっ(笑)
暇チャンでした!!
こんな日は、現実逃避紀行にかぎります。
邦画の世界へ旅に出ます・・・
・・・・・・・・・
探さないでください・・・
っていうか、TUTAYAに行って来ます。
オダギリ ジョー主演の
『ゆれる』
を借りて見てみようと思います。
前々から見てみたかった映画です。
ただ、全部借り出されていなければいいんだけど・・・
ディナータイムは・・・
・・・・・・・・
てへっ(笑)
暇チャンでした!!
こんな日は、現実逃避紀行にかぎります。
邦画の世界へ旅に出ます・・・
・・・・・・・・・
探さないでください・・・
っていうか、TUTAYAに行って来ます。
オダギリ ジョー主演の
『ゆれる』
を借りて見てみようと思います。
前々から見てみたかった映画です。
ただ、全部借り出されていなければいいんだけど・・・
2007年03月04日
ディナーコース。
さて・・・
今日は、ちょっと大変な出来事があったので、少し動揺したままの状態が続いていましたが、
何とか、この状況も一段落したので、「平常心」という名のモチベーションを保てました。。
予約も入っているし、頑張らねば!!
という事で、本日ご予約のディナーコースの紹介です!
前菜は、「鮮魚のマリネ、カリフラワームース添え。」

相変わらず、写真撮るのがヘタクソです。
ごめんなさい・・・
続いては、温前菜ですが、写真撮り損ねてしまいました。
「フォワグラのソテーと春野菜と3種類のチーズタルト、茸のリゾット添え。」
料理内容が重たいので、量でバランスをとってましたが、写真がないと分からないですね・・・
ごめんなさい・・・
手打ちパスタです。
「旭蟹とサフランと唐辛子のタリアッテレ。」

個人的に、とても好きなパスタです。
お魚料理には、
「フィノッキォ入り的鯛と島蛸のサルシッチャ。」

前菜から結構、魚介類を使っていたので、ココではあえてシンプルに・・・
あまり、重たくならないように。
このソーセージに見立てた料理は、中に3時間低温で煮た島蛸と的鯛、白ワイン、ウイキョウ、
生クリーム、卵、香味野菜が入っています。
とってもジュウシーに出来てました。
お肉が、「やんばる牛のタリアータ。」
とてもいい霜降り和牛でした。

これを、付け合せの野菜と一緒に塩コショウで焼いて、赤ワインとフォンドボーも加え、最後にバージンオイルで仕上げています。
少しバルサミコもチラチラさせてます。。

最後にデザート(撮り忘れ・・・)黒糖のパンナコッタ、ガトーショコラ、イチゴのロールケーキ。
で終了!!でした。
なんか、今日は疲れた・・・・・
明日も頑張ろう。
今日は、ちょっと大変な出来事があったので、少し動揺したままの状態が続いていましたが、
何とか、この状況も一段落したので、「平常心」という名のモチベーションを保てました。。
予約も入っているし、頑張らねば!!
という事で、本日ご予約のディナーコースの紹介です!
前菜は、「鮮魚のマリネ、カリフラワームース添え。」
相変わらず、写真撮るのがヘタクソです。
ごめんなさい・・・
続いては、温前菜ですが、写真撮り損ねてしまいました。
「フォワグラのソテーと春野菜と3種類のチーズタルト、茸のリゾット添え。」
料理内容が重たいので、量でバランスをとってましたが、写真がないと分からないですね・・・
ごめんなさい・・・
手打ちパスタです。
「旭蟹とサフランと唐辛子のタリアッテレ。」
個人的に、とても好きなパスタです。
お魚料理には、
「フィノッキォ入り的鯛と島蛸のサルシッチャ。」
前菜から結構、魚介類を使っていたので、ココではあえてシンプルに・・・
あまり、重たくならないように。
このソーセージに見立てた料理は、中に3時間低温で煮た島蛸と的鯛、白ワイン、ウイキョウ、
生クリーム、卵、香味野菜が入っています。
とってもジュウシーに出来てました。
お肉が、「やんばる牛のタリアータ。」
とてもいい霜降り和牛でした。
これを、付け合せの野菜と一緒に塩コショウで焼いて、赤ワインとフォンドボーも加え、最後にバージンオイルで仕上げています。
少しバルサミコもチラチラさせてます。。
最後にデザート(撮り忘れ・・・)黒糖のパンナコッタ、ガトーショコラ、イチゴのロールケーキ。
で終了!!でした。
なんか、今日は疲れた・・・・・
明日も頑張ろう。



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