2008年01月10日

奄美タンカン。

先日、実家からタンカンが送られてきました。
色艶ともによろしく、決して大味ではなく甘みのある、しっかりとした、美味しいみかんです。

もともと僕は、奄美出身。
中学の途中から親の仕事の関係で、鹿児島で生活をしていました。
僕にとって、鹿児島の生活の方がリアルで、雄大な桜島や温泉、それから食べ物、部活動、初恋(笑)などが、鮮明に記憶に残っていて、肝心な奄美大島での生活が思い出せないでいます。
恥ずかしながら、小学生の頃の自分なんて、まったく記憶がありません。。
島田洋七の、「佐賀のがばいばあちゃん」を読んで、どれほど「あの頃」の思い出が大切か、思い出せない分、今でも悔しい気持ちになります。
僕は、小さい頃、よほど「ボサッ」としてたんでしょうね(笑)

話が、だいぶ反れてしまいましたが、
そんな、記憶のない(恥)僕の出身地から送られてくる旬な食材は、やはり、どこよりも美味しくて、
矛盾ながら、「僕の生まれた島である」だなんて、プライドがこみ上げてきます。
最近は、忙しくて奄美に全然帰れないけど、この「タンカン」を見て、食べてみる限り、
僕自身がイメージで思い描いている「故郷」の存在を感じ取ることが出来ます。
たまには、帰らないとな・・・

このタンカンは、夜のデザートで、ムースに変身します。
それから、ランチでは、お肉料理のソースとして、あと、ドレッシングにも変身しますから、
お楽しみに!!
  

Posted by hirohito at 16:08Comments(8)TrackBack(0)

2008年01月05日

あけまして おめでとうございます。

今更ながらですみません・・・

明けまして、おめでとうございます。
細木かずこ先生の話だと、大殺界をどうやら抜けたらしいです。
今年から、いい出来事が増えてくるそうです・・・

とにもかくにも、目標をもって、前に進みたいです。

いえいえ、目標だらけです。

「がんじがらめ」でもいいんです。

「瞬間」を受け入れながら、前に進んでいきます。

それから、笑うこと!

毎日、本気で笑える時間と生活を作って生きたいです。

「己」を活かせる自分になること。

流されないこと。

自分の「言葉」を持つこと。

そして「問う」こと。

見つめなおすこと。

準備すること。

それぞれの持つ二極性を確認する意味と、飛躍との融合を込めて・・・



  

Posted by hirohito at 22:05Comments(8)TrackBack(0)