2008年03月27日
不思議な夢・・・
最近、不思議な夢を見ました。
何故、こんな夢を見たのか、不思議でしかたありません。
全くをもって、理由が存在しないのですから・・・
僕は、とても親しい友人と海にいました。
親友と言えるほどの男性ですが、
その友人の顔が分からないのです。
僕と彼は、足のくるぶしくらいの所まで、潮溜まりに浸かり立っているのです。
沖の方には、2人共全然興味がないらしく、見ているのは少しだけ岩肌の見える
山と言うには程遠い、急な斜面をもった小高い岩山を見ています。
陸地(浜辺)は、簡単に視野に収まるくらいの小さな浜。
多分、僕らが立っている潮溜まりから陸地までは、それほど距離はないと思います。
そして、そこには簡単な白い砂浜が存在し、小高い岩山がすぐ近くにあります。
岩山のあちこちに、草木が少しだけ生い茂っていました。
潮溜まりの海水は、極めて透明で、アーサ?藻?らしき物がチラホラと見えます。
昼過ぎの日差しが、海面と反射して中々潮溜まりの深い所までは見えないのです。
そんなこんなしている間に、友人と僕は家に帰ることになりました。
友人を車に乗せ、まずは友人宅まで送ることになり、ただなんとなくな世間話
していました。
そして、彼の家に着き玄関に入ると、2人の女性が、玄関正面奥の部屋でソファーにどっぷりと座っているのが
見えます。
2人共、オバーと呼ぶにはまだ早い、上品な雰囲気を持つ女性でした。
一人はふくよかな体をしていて、ウチナー美人でした。
きっと若い頃は、かなりの美人だったに違いない。
もう一人は、もう少し痩せているのですが、顔が分かりませんでした。
その体の大きな女性が、僕に気づいた瞬間から、
「あんた、誰か連れてきたね」
「?」
「何処に行ってきたの?」
「海にですけど・・・何か・・・」
「そこの、海にすぐ行こう」
「厄介なの連れて来てるよ」
「???」
極めて、穏やかに話す女性でした。
そして、ソファーから立ち上がると、すぐに何処の海か?どうやって来たか?
質問されました。
その時点で僕は、何か恐ろしい事態が起こっていると直感的に感じていましたが
あまりにも、温厚で穏やかな彼女の話し方に、全然恐怖を感じていませんでした。
友人が車を運転し、僕は後部座席のど真ん中、両サイドにおばさん2人座っています。
海に着いた瞬間から、僕は自然と目を閉じていました。
はっきりとした、意識はあります。
けど、体を動かす気力がないのです。
両サイドに座っているおばさん達は、別に僕の体を触ることなく、かと言って、
何か念仏みたいな事を唱えることもありません。
ごく極、普通なのです。
そうしてると、ふくよかなおばさんが、
「やっぱり、これは厄介かもね、出てこないさ・・・」
しばらくの沈黙のあと、僕は無意識に、とても、とても小さな声を
出しているのが分かりました。
明らかに僕の意思ではありません・・・
裏声に近い声で
「おー」でもない、「ほー」でもない声を出しているのです。
その間、おばさん達は何もしていません・・・
そうしている内に、だんだん僕の、誰かの声が大きくなっていました。
「おー」でもない「ほー」でもない声。
そして、悲鳴とも言える声が僕を支配していました。
腹の底から・・・
いや、体の中から絞りに搾り出している悲鳴・・・
呼吸も出来ないくらい・・・
それを、客観的な意識で感じている僕。
どこから、こんな声が出せるのか・・・
悲鳴はしばらく続き、最後には僕の気分も悪くなりその場で嘔吐。
その、異物を友人がティッシュでふき取っていると、ふくよかなおばさんが、
今までとは違う鋭い声で、
「早くそれを捨てなさい!!」
友人も慌てて、運転席の窓から投げ捨てていました。
突然と静かになった車内。
「もう、大丈夫さー・・・」
の声を聞いた瞬間から、僕の尻の先端から、ゆっくりと車のシートに沈んで
、いままで中に浮いていたかのような体はこれもまた、ゆっくりと、
引力のような不思議な感覚で、僕の両手は膝に、足先は地面に戻って
くるのを覚えています。
それを、「夢」だと自覚したのは、案外時間のかからないことでした。
感覚が、すべて元にもどった瞬間に、僕は自然と目が覚めました。
寝室のカーテン越しに、鉛色の淡い光が差し込み始めていましたから、
夜明けなんだと、すぐに分かりました。
そして、今の出来事は全て夢だったんだなと、安堵感以上に、
今までにない、リアルに動揺を覚えたのも確かです。
一番最初に気になったのが、夢でのあの悲鳴は、隣で寝ている妻にうるさく聞こえなかったかな?
本気で、夜中に叫んじゃってると、思いましたから・・・
後で、妻に聞いたところ、
「全然、騒いでなかった」とのこと(笑)
今思い出しても、恐怖は感じないが、きっと今までの悪いこと「厄」が全部
出て行ったんだと、信じようと思います。

長々とすみません・・・
あまりにも、リアルに覚えていたもんで。
何故、こんな夢を見たのか、不思議でしかたありません。
全くをもって、理由が存在しないのですから・・・
僕は、とても親しい友人と海にいました。
親友と言えるほどの男性ですが、
その友人の顔が分からないのです。
僕と彼は、足のくるぶしくらいの所まで、潮溜まりに浸かり立っているのです。
沖の方には、2人共全然興味がないらしく、見ているのは少しだけ岩肌の見える
山と言うには程遠い、急な斜面をもった小高い岩山を見ています。
陸地(浜辺)は、簡単に視野に収まるくらいの小さな浜。
多分、僕らが立っている潮溜まりから陸地までは、それほど距離はないと思います。
そして、そこには簡単な白い砂浜が存在し、小高い岩山がすぐ近くにあります。
岩山のあちこちに、草木が少しだけ生い茂っていました。
潮溜まりの海水は、極めて透明で、アーサ?藻?らしき物がチラホラと見えます。
昼過ぎの日差しが、海面と反射して中々潮溜まりの深い所までは見えないのです。
そんなこんなしている間に、友人と僕は家に帰ることになりました。
友人を車に乗せ、まずは友人宅まで送ることになり、ただなんとなくな世間話
していました。
そして、彼の家に着き玄関に入ると、2人の女性が、玄関正面奥の部屋でソファーにどっぷりと座っているのが
見えます。
2人共、オバーと呼ぶにはまだ早い、上品な雰囲気を持つ女性でした。
一人はふくよかな体をしていて、ウチナー美人でした。
きっと若い頃は、かなりの美人だったに違いない。
もう一人は、もう少し痩せているのですが、顔が分かりませんでした。
その体の大きな女性が、僕に気づいた瞬間から、
「あんた、誰か連れてきたね」
「?」
「何処に行ってきたの?」
「海にですけど・・・何か・・・」
「そこの、海にすぐ行こう」
「厄介なの連れて来てるよ」
「???」
極めて、穏やかに話す女性でした。
そして、ソファーから立ち上がると、すぐに何処の海か?どうやって来たか?
質問されました。
その時点で僕は、何か恐ろしい事態が起こっていると直感的に感じていましたが
あまりにも、温厚で穏やかな彼女の話し方に、全然恐怖を感じていませんでした。
友人が車を運転し、僕は後部座席のど真ん中、両サイドにおばさん2人座っています。
海に着いた瞬間から、僕は自然と目を閉じていました。
はっきりとした、意識はあります。
けど、体を動かす気力がないのです。
両サイドに座っているおばさん達は、別に僕の体を触ることなく、かと言って、
何か念仏みたいな事を唱えることもありません。
ごく極、普通なのです。
そうしてると、ふくよかなおばさんが、
「やっぱり、これは厄介かもね、出てこないさ・・・」
しばらくの沈黙のあと、僕は無意識に、とても、とても小さな声を
出しているのが分かりました。
明らかに僕の意思ではありません・・・
裏声に近い声で
「おー」でもない、「ほー」でもない声を出しているのです。
その間、おばさん達は何もしていません・・・
そうしている内に、だんだん僕の、誰かの声が大きくなっていました。
「おー」でもない「ほー」でもない声。
そして、悲鳴とも言える声が僕を支配していました。
腹の底から・・・
いや、体の中から絞りに搾り出している悲鳴・・・
呼吸も出来ないくらい・・・
それを、客観的な意識で感じている僕。
どこから、こんな声が出せるのか・・・
悲鳴はしばらく続き、最後には僕の気分も悪くなりその場で嘔吐。
その、異物を友人がティッシュでふき取っていると、ふくよかなおばさんが、
今までとは違う鋭い声で、
「早くそれを捨てなさい!!」
友人も慌てて、運転席の窓から投げ捨てていました。
突然と静かになった車内。
「もう、大丈夫さー・・・」
の声を聞いた瞬間から、僕の尻の先端から、ゆっくりと車のシートに沈んで
、いままで中に浮いていたかのような体はこれもまた、ゆっくりと、
引力のような不思議な感覚で、僕の両手は膝に、足先は地面に戻って
くるのを覚えています。
それを、「夢」だと自覚したのは、案外時間のかからないことでした。
感覚が、すべて元にもどった瞬間に、僕は自然と目が覚めました。
寝室のカーテン越しに、鉛色の淡い光が差し込み始めていましたから、
夜明けなんだと、すぐに分かりました。
そして、今の出来事は全て夢だったんだなと、安堵感以上に、
今までにない、リアルに動揺を覚えたのも確かです。
一番最初に気になったのが、夢でのあの悲鳴は、隣で寝ている妻にうるさく聞こえなかったかな?
本気で、夜中に叫んじゃってると、思いましたから・・・
後で、妻に聞いたところ、
「全然、騒いでなかった」とのこと(笑)
今思い出しても、恐怖は感じないが、きっと今までの悪いこと「厄」が全部
出て行ったんだと、信じようと思います。
長々とすみません・・・
あまりにも、リアルに覚えていたもんで。
2008年03月17日
ストロベリー オン ザ ショートケーキ
はい。
読んで字のごとく、
『イチゴのショートケーキ』です。

イチゴの美味しい季節ですからね。
昼のアルバイト君からのオーダーです。
このケーキをプレゼントしたい人がいるらしいです・・・
ディナータイムでは、7種類のドルチェの一品に入っています。
やはり、オーダーするお客様は多くて、2日に一回は仕込んでいます。
ランチタイムが終わり、このケーキを仕上げながら、ブログのネタにいいと
思い、写真の準備。
そしたら、バイトの彼が「ニヒッ、ブログに載せるんですか??」って・・・
ニヤニヤしやがって、この野郎!!
ハイ、
載せちゃったぞ。
ダニエルズ(笑)
読んで字のごとく、
『イチゴのショートケーキ』です。
イチゴの美味しい季節ですからね。
昼のアルバイト君からのオーダーです。
このケーキをプレゼントしたい人がいるらしいです・・・
ディナータイムでは、7種類のドルチェの一品に入っています。
やはり、オーダーするお客様は多くて、2日に一回は仕込んでいます。
ランチタイムが終わり、このケーキを仕上げながら、ブログのネタにいいと
思い、写真の準備。
そしたら、バイトの彼が「ニヒッ、ブログに載せるんですか??」って・・・
ニヤニヤしやがって、この野郎!!
ハイ、
載せちゃったぞ。
ダニエルズ(笑)
2008年03月15日
毎日の中で・・・
ハイ。
早朝です。
毎日通る道、とある民家の塀越しから、チラチラと咲く桜の花々

朝日から発射される逆光に、終始格闘しながら、シャッターを押す。
傍から見ると、可笑しく見えるんだろうな・・・
カメラのシャッターを押すときに悪い癖があります。
「息を止めてしまう」
カメラの扱いにまだまだ慣れていない僕は、一心不乱にシャッターを押すわけですが、
ほとんど、息、してません・・・
なので、カメラを構え桜を見上げながら、激しく息を切らせています(笑)
桜、見ながら「ハァハァ」してるんですよ(笑)
そんな、出来事から始まる一日のスタートは、大きなトラブルもなくスムージィな一日でした。
毎日の忙しさから覗かせる、平穏と充実。
さて、明日もいい一日であればいいな。
早朝です。
毎日通る道、とある民家の塀越しから、チラチラと咲く桜の花々
朝日から発射される逆光に、終始格闘しながら、シャッターを押す。
傍から見ると、可笑しく見えるんだろうな・・・
カメラのシャッターを押すときに悪い癖があります。
「息を止めてしまう」
カメラの扱いにまだまだ慣れていない僕は、一心不乱にシャッターを押すわけですが、
ほとんど、息、してません・・・
なので、カメラを構え桜を見上げながら、激しく息を切らせています(笑)
桜、見ながら「ハァハァ」してるんですよ(笑)
そんな、出来事から始まる一日のスタートは、大きなトラブルもなくスムージィな一日でした。
毎日の忙しさから覗かせる、平穏と充実。
さて、明日もいい一日であればいいな。
2008年03月07日
お知らせ。
春、出会いと門出のシーズンですね。
共に『スタート!』の季節です。
ラ ストラーダでは、3月と4月までの期間に15名様~のパーティープランをご予約されたお客様方に
ホールケーキ(直径20cm)プレゼントいたします!!
是非!歓送迎のある幹事さん・・・ この機会に!!
それから・・・
まだまだ、スタッフ募集中です。
詳しいことは、お電話で。
098ー874-7370 ラ ストラーダ 武まで。
共に『スタート!』の季節です。
ラ ストラーダでは、3月と4月までの期間に15名様~のパーティープランをご予約されたお客様方に
ホールケーキ(直径20cm)プレゼントいたします!!
是非!歓送迎のある幹事さん・・・ この機会に!!
それから・・・
まだまだ、スタッフ募集中です。
詳しいことは、お電話で。
098ー874-7370 ラ ストラーダ 武まで。



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